気象衛星ひまわり

2026-03-10
太陽放射コンソーシアム解散後の太陽放射データ提供について
太陽放射コンソーシアムが提供した太陽放射データは,解散後,法人サーバから提供できません.2026年度以降は,少なくとも過去データは千葉大学環境リモートセンシング研究センターが運営するサーバを通じ提供を続ける予定です。
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2026-03-04
太陽放射コンソーシアムの解散について
2025年6月5日の太陽放射コンソーシアムの総会において、2026年3月末日をもってコンソーシアムを解散することを決議いたしました.
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2026-01-19
HIMAWARIウィジェット公開
これまでNPO太陽放射コンソーシアムが主体となり公開してきたひまわり衛星画像リアルタイム閲覧サイトの運用を、2026年度より地球環境ウィジェットプロジェクトが主体として運用します。
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2025-12-24
大規模火山噴火と夜光雲の関係についての世界初観測に成功
長年(約140年)の謎であった「火山噴火と夜光雲の関係」について、世界ではじめて観測情報を提供しました。2022年のトンガ沖海底火山噴火による噴煙の水蒸気が、2年かけて2024年に中間圏に到達したことを明らかにしました。さらに、中間圏に到達した噴煙起源の水蒸気が2024年の夜光雲の活動を活発化させたことを発見しました。
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2024-11-22
新作iOSアプリ「EarthLens Live」をApp Storeでリリースしました
気象衛星ひまわりが捉えた美しい地球の姿を、あなたのiPhoneでリアルタイムに。新作iOSアプリ「EarthLens Live」が、App Storeでリリースされました。宇宙からの視点で地球を眺める、新しい体験をお届けします。ウィジェットに対応しているので、ホーム画面から直接、地球を見守ることができます。
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2024-05-23
「気象庁」静止気象衛星に関する懇談会委員が令和6年度気象庁長官表彰を受彰
気象庁「静止気象衛星に関する懇談会」委員一同は「次期静止気象衛星(ひまわり10号)の整備・運用のあり方に関する提言」のとりまとめに尽力し今後の整備・運用計画の礎を築くなど気象業務の発展に寄与した功績 で気象庁長官表彰を受彰しました。
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2024-04-21
KIBO宇宙放送局でアースデイライブ 2024 〜丸い地球をほぼ生中継。〜
4月22日、地球について考える「アースデイ」の日に、大阪・関西万博の河森正治パビリオンとのコラボで、丸い地球を(ほぼ)生中継 が開催されました。
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2024-02-19
気象庁 「静止気象衛星に関する懇談会」
令和6年2月19日、東京大学中須賀真一教授を座長とする「次期静止気象衛星の整備・運用のあり方に関する提言」が開催され、将来の衛星計画や観測データの利用技術について幅広く議論されました。今後も懇談会を継続予定です。
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2021-11-22
ひまわり8号による夜光雲観測手法開発
電気通信大学、情報通信研究機構、明治大学、国立極地研究所、九州大学らの研究グループは、静止気象衛星ひまわり8号による全球画像の地球周辺部に着目することで、高度80-85 km付近に発生する夜光雲を高感度で観測する手法を考案、同手法をリアルタイムのひまわりデータに適用するシステムを構築しました。
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2021-07-29
ひまわりリアルタイムWeb広域負荷分散システム実験運用開始
ひまわりリアルタイムWebの安定運用実験のため、情報通信研究機構、京都大学、千葉大学はL2VPN網を活用した負荷分散システムを構築し、実運用実験を開始しました。


