気象衛星ひまわり
2025-12-24
長年(約140年)の謎であった「火山噴火と夜光雲の関係」について、世界ではじめて観測情報を提供しました。2022年のトンガ沖海底火山噴火による噴煙の水蒸気が、2年かけて2024年に中間圏に到達したことを明らかにしました。さらに、中間圏に到達した噴煙起源の水蒸気が2024年の夜光雲の活動を活発化させたことを発見しました。
2021-11-22
電気通信大学、情報通信研究機構、明治大学、国立極地研究所、九州大学らの研究グループは、静止気象衛星ひまわり8号による全球画像の地球周辺部に着目することで、高度80-85 km付近に発生する夜光雲を高感度で観測する手法を考案、同手法をリアルタイムのひまわりデータに適用するシステムを構築しました。