気象衛星ひまわり

概要

これまでNPO太陽放射コンソーシアムが主体となりひまわりリアルタイムとして公開してきたひまわり衛星画像リアルタイム閲覧サイトの運用を、2026年度より地球環境ウィジェットプロジェクト(総合地球環境学研究所・千葉大学・信州大学・筑波大学)が主体として運用します。URLはこれまでと変更はありません(https://himawari.asia)。

太陽放射コンソーシアム
図0: 太陽放射コンソーシアム

詳細

非営利活動法人(NPO法人)太陽放射コンソーシアムは、ひまわり衛星画像のリアルタイム公開サイトである「ひまわりリアルタイム」を運用してきました。ひまわりリアルタイムは気象衛星ひまわり8号及び9号のフルディスク(全球)画像と日本域画像および機動域画像をフル解像度で提供するWebアプリケーションです。

ひまわりリアルタイム
図1: ひまわりリアルタイム

これまでに、各種テレビニュース、教科書、海外イベント、新聞企画、書籍、雑誌などで幅広く活用されてきました。

テレビニュースでの活用例1
テレビニュースでの活用例2
テレビニュースでの活用例3
テレビニュースでの活用例4
テレビニュースでの活用例5
図2: 各種テレビニュースの活用例
教科書掲載例
図3: 教科書掲載例
海外イベント
図4: 海外イベント
新聞企画
図5: 新聞企画
書籍
図6: 書籍
雑誌
図7: 雑誌

2025年度末の同NPO法人活動終了に伴い、2026年度より地球環境ウィジェットプロジェクト(総合地球環境学研究所・千葉大学・信州大学・筑波大学)が主体として運用し、非営利活動プロジェクトK2GOが運用をサポートします。なお、URL(アドレス)はこれまでと変更はありません(https://himawari.asia)。今後は、スマホアプリケーション公開や日本全国の科学館展示など、新しい試みを進める予定です。

関連Webサイト